レーザー脱毛とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

●レーザー脱毛の特徴

レーザー脱毛は皮膚の表面にレーザーを照射して、毛母細胞、毛乳頭を破壊してしまう方法で行う脱毛です。毛の黒い色素にレーザーの光が反応し、熱が蓄積されることで毛の育成に重要な役割を果たしている根っこの部分を焼いてしまうという特徴があります。ニードル脱毛と比べて、痛みが少なく、施術時間が短時間で医療機関が行うという安心感があります。

●レーザー脱毛のメリット

レーザー脱毛のメリットは、処理時間の短さや費用の安さなどにより、永久脱毛をした多くの人が、このレーザー脱毛を選んでいます。 レーザー脱毛の照射面の大きさ毎に一度に脱毛処理をすることができるので、短時間で終わることができ、両脇の腋毛の処理であれば、10分ほどで終わります。

また1本ずつ脱毛処理するニードル脱毛と比較すると、格段に料金が安くなり、 レーザー脱毛の痛さは、輪ゴムで肌をはじいたような痛さに例えられることが多いのですが、電気絶縁針を刺すニードル脱毛より、痛さが少ないのがメリットです。

レーザーは黒い色に反応して毛根の組織を壊すことになるので、剃刀で剃ったような状態でもレーザー脱毛をすることができます。そのため、脱毛処理前に毛を伸ばしておく必要がないです。

●レーザー脱毛のデメリット

日焼けした肌には脱毛処理ができないというデメリットがあります。黒い色に反応して毛根を焼くレーザー脱毛は、日焼けした肌にも反応し、火傷を引き起こす可能性が高くなります。日焼けばかりではなく、色素沈着した肌やホクロも同様に脱毛処理をすることができない場合があります。

黒い色に反応するというレーザーの特性を利用して永久脱毛をするレーザー脱毛の場合、黒い濃さが不十分である産毛や白髪に反応しない場合があります。

また成長期の毛でないと脱毛処理できないというデメリットがあります。毛には成長サイクルがあり、毛が抜け落ちた状態である休止期の毛根の組織を壊すことはできません。毛が成長期に入り、黒い色がしっかりと確認できるようにならなければレーザーで脱毛処理をすることができません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*